業界記事

130万以上に引下げ/一般競争の適用範囲

2004-04-08

 土浦市では、500万円以上の建設工事を対象に適用していた郵便による一般競争入札の範囲を130以上に拡大する。15日に公告予定の一般競争から適用する考え。業務委託についても50万円を超え、設計積算された測量・コンサルタントを対象にして郵便での一般競争入札を適用する。また、今秋には入札監視委員会が発足する見通し。
 一般競争入札で、15年度に発注された建設工事の件数は水道課分を含めて123件だったが、15年度に指名競争で発注していた入札分を合わせると、16年度は200件前後が一般競争の対象になる。また、測量・コンサルタントについても16年度は100件前後を見込んでいることから、全体では建設工事分と、コンサル分を合わせ約300件が一般競争で発注される見込みという。
 一方、入札監視委員会については、今秋にも発足する見通し。入札・契約手続きについて、指名の経緯が妥当であったか、否かなどを審議する第3者機関となるもので、県内の市町村で発足するのは、つくば市に続いて2つ目。
 今後、大学関係者や弁護士などを対象にして、5人以内の委員を選定する考え。委員会の定例会は年4回が予定されているが、16年度については2回になる見通し。

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