業界記事

配水池1基を新設

2004-04-06

 塩原配水池の増築を進めている渡良瀬水道企業団(企業長=近藤昭次大間々町長)は今年度、配水池1基の新設を計画。当初予算に築造工事費1億2443万円を計上している。早ければ5月頃にも設計を委託し、6月頃の工事発注を予定している。
 同企業団が所有する配水池は、9基で概ね約1万8000tの能力を有している。今回計画している配水池は、老朽化した配水施設更新事業の一環として計画。これまで15年度までに配水池1基を整備しており、設計を地域計画(太田市藤阿久町749-7電話0276-32-1020)、工事を石橋建設工業・佐田建設・高草木建設JVがそれぞれ担当している。新年度からは、16年度~18年度までの3か年事業で第2期工事として配水池1基を整備。新配水池規模は、RC造の2500tで、流入路2か所、流出路2か所を設置するほか、内部を2分割しメンテナンスの容易化を図る。

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