業界記事

立地面積は全国1位/15年工場立地調査

2004-04-03

 県産業政策課は、平成15年の工場立地動向の結果を公表した。
 調査の対象は、製造業、電気業、ガス業、熱供給業を運営するための工場や研究所を建設するために1000㎡以上の用地取得者。調査の結果、昨年1年間の工場立地件数は53件で前年に比べて28件増加し、全国3位となった。53件のうち、工業団地への進出は26件で、前年よりも16件増加。
 また、敷地面積は計97・9haで全国1位。傾向としては、1ha以上の立地件数が20件と大規模な立地が目立っている。
 地区別に見ると、件数の上位は太田・館林地区が17件、前橋・伊勢崎地区が16件、桐生地区が7件で、従来からの工業集積地である東毛地域の好調さが際だっている。これに連動して、面積においても太田・館林地区、前橋・伊勢崎地区、高崎・安中地区が上位地域になっている。一方、業種別に見て件数の上位は、輸送用機械器具11件、一般機械器具10件、金属製品6件、食料品5件、面積では輸送用機械器具、プラスチック製品、化学工業、一般機械器具の順。

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