業界記事

4ゾーンで整備方向/新市建設計画前半を説明

2004-04-02

 児玉地域合併協議会は、新市建設計画の前半部分を先の協議会で提案、説明した。計画期間は、17~26年度までの10か年。新市の主要事業については、後半部分になるため、次回以降の提案となるが、分野別の基本目標、地域構造などを示している。また、人口予測も行っており概ね14万人台前半での推移が見込まれる。
 計画は、構成する1市4町1村の速やかな一体化を促進し、地域の均衡ある発展と住民福祉の向上を図ることを目指している。
 地域構造では、新市を「林間自然環境」「田園定住環境」「市街地活力創造」「都市核形成」の4ゾーンを設定している。
 各ゾーン別の整備方向性は、以下のとおり。
【林間自然環境ゾーン】
▽山林の適正管理を通じた育成・保全▽定住環境の充実▽レクリエーション拠点の整備▽農林産物の生産振興
【田園定住環境ゾーン】
▽農地の適正保存▽食品加工、情報産業など環境と共生した産業の立地誘導▽質の高い都市基盤による住宅地の整備促進▽歴史・文化拠点整備
【市街地活力創造ゾーン】
▽産業施設機能の充実▽研究開発機能の立地▽狭あいな道路空間の解消など街並み整備促進
【都市核形成ゾーン】
▽交通拠点を中心に新たな都市核形成▽研究開発や産業業務の拠点機能の立地▽新たな価値を生み出す交流・活力ゾーン

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