業界記事

低公害車に切り替え/CO2を2・2%削減

2004-03-30

 日本郵政公社は、3か年の環境中期計画「郵政エコプラン」を発表した。併せて発表した「環境行動計画」では、初年度にあたる16年度の目標として低公害車の導入や積載効率の向上などを掲げている。
 行動目標には、環境負荷の小さい輸送システムへ転換を進めて、18年度の二酸化炭素排出量を2・2%削減することを掲げており、長距離幹線の委託事業者に圧縮天然ガス(CNG)車などの導入を要請して、2t以下のトラック200両の10%を低公害車に切り替える。
 軽四輪車は超低排出ガス車7000両を投入することで、窒素酸化物(Nox)を6・3%減らす。車両数は1万5000両から3年間で2万2000両まで増車し、自動二輪車の小型化による積載量の減少をまなかう。

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