業界記事

31億余で7・3%増に/浄水や送・配水施設促進/東部地域広域水道企業団

2004-03-19

 東部地域広域水道企業団(大月市七保町下和田415)の新年度当初予算が明らかとなった。水道事業会計(資本的支出)の予算規模は31億6、496万7、000円。浄水施設などの施設整備を予定していることから、前年度に比べ7・3%(2億1、560万4、000円)の増となった。
 新年度は、取水・導水・浄水施設の整備をメーンに事業を進め、浄水施設は外構工事も手掛ける計画。また、送水・配水施設工事についても、引き続き布設を進める。このほか、給水をする簡易水道組合の給水区域内において、配水施設の整備を行う。
 同水道企業団は、大月市と上野原町の1市1町を対象に水道用水の安定供給を図るため設立。県が整備を進め、新年度中に完成を予定している大月市七保町瀬戸の「深城ダム」を水源とし、1日の最大取水量は1万8、000tを計画している。
 建設関連予算の概要は次のとおり。(単位千円)
〈水道事業会計〉
【資本的支出】=31億64、967
▼建設改良
▽事務費(施工管理、一般事務)35、752
▽委託(設計、測量、土地鑑定)80、000
▽用地費及び補償費(配水池等用地、国県道舗装本復旧補償)50、000
▽工事(取水施設、導水施設、浄水施設、送水施設、配水施設)24億26、896

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