業界記事

2億投じ昇降機/西所沢駅でバリアフリー

2004-03-19

 所沢市は16年度、鉄道駅昇降機設置事業の一環で、西武池袋線西所沢駅にエレベーターなどを設置する。当初予算には2億円の負担金を計上。これは事業費6億円のうち、その3分の1を市が負担するため。
 設置するのは、障害者対応型エレベーター3基、エスカレーター1基、スロープ設置1箇所。
 事業は「交通バリアフリー基本構想」に基づくもの。同構想では、重点整備地区に所沢、航空公園、新所沢、西所沢の西武線4駅周辺を候補に挙げ、特に西所沢駅については、エスカレーター、エレベーターに関する市民要望も多く、同構想と切り離しても早期に駅舎整備を推進することとした。
 交通バリアフリー基本構想は、平成12年11月に「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律「(通称)交通バリアフリー法」が施行されたのを受け、着手した。
 県土木部

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