業界記事

近く詳細設計着手/川越線新駅橋上型の2面2路線

2004-03-19

 JR川越線日進駅-指扇駅間の新駅設置事業でさいたま市は16年度、ホーム用地として、1、076㎡の用地取得に向けた測量業務に入る。買収作業は17年度~18年度に行い、駅舎建築工事も同年度内に着工。19年春のの開業を予定している新駅は、橋上型2面2路線の相対式で、自由通路、エレベーター、エスカレーターを設置。10両編成分を想定したホーム延長は211m。詳細設計については、近くJRと覚書を締結、市から業務が委託される。
 新駅設置についてはこれまでに、JR東日本コンサルタンツ(渋谷区、電話03-5371-3371)が概略設計をまとめており、15年度当初に設定した詳細設計費1億500万円については、2月定例議会で繰越明許扱いとした。現在、JRと国土交通省が最終的な調整を進めており、両者の協議終了後、市はJRと覚書を締結する。
 詳細設計では、設置場所の確定、駅舎構造、自由通路などの位置、バリアフリー施設の設位置などについて検証した上で、駅舎ほか、信号、通信、配線などの電気・機械設備まで、関連施設全般の設計を仕上げる。設置場所は日進・指扇間のほぼ中間地点。

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