業界記事

管路工1600mに着手/農集排水事業が本格化

2004-03-17

 大利根町は、16年度当初の農業集落排水事業特別会計に2億2、085万1、000円を計上。初弾工となる管路工に着手する。16年度は、整備延長約1、600mを見込み、いよいよ事業が本格化していく。
 事業の対象は、北桑野・新井新田地区の約41ha。
 事業概要は、計画181戸、計画人口は880人。管路工は、管径150mmと200mmで総延長が約7、400m。管種は塩ビ管で土被りは浅い所で1m、深い所では3m程度になりそう。全体実施設計業務を埼玉県土地改良事業団体連合会(さいたま市、電話048-825-7215)が担当した。
 また処理場建設地は、北大桑地内の敷地約1、700㎡を予定。計画最大汚水量は、1日あたり290立方mを想定。
 同事業は、総事業費は約10億円を試算。事業期間は20年度までの6年間。15年4月に事業採択を受けた。
 今年度予算額は、実施設計費500万円、工事費1億5、450万円、物件補償費5075万円。

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