業界記事

県土整備常任委員会/利根川右岸が着工/鴨川第1準幹線800mm推進工で発注

2004-03-11

 県土整備部は、10日の県議会県土整備委員会に、16年度下水道事業か所を示した。この中で、16年度事業認可取得を目指している、利根川右岸流域下水道では、児玉町方面に向かう幹線を対象に挙げている。また、鴨川第1準幹線なども位置付けた。
 利根川右岸流域は、計画面積4、360ha、計画人口6万人、計画汚水量3万5、700立方m/日で計画される新規流域下水道事業。事業認可取得に向け、作業を進めている。
 施工予定とした幹線は、終末処理場(本庄市東五十子)から本庄市西五十子を抜け、本庄市立北泉小付近で、県道本庄寄居線を南下。男堀川を渡り、都市計画道路東西通り線で本庄新都心地区を抜ける付近までとしている。構想にある児玉幹線の一部となる。
 荒川左岸南部流域下水道の鴨川第1準幹線整備は今年度、1工区を対象に実施設計を進めており、設計延長474m、内径800mmヒューム管を推進工法で布設する計画。場所は、国道17号上尾道路の、さいたま市西区宮前町地内。
 このほか、各流域の終末処理場、ポンプ場での整備が計画されている。

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