業界記事

条件付一般競争の範囲拡大/入札・契約制度見直し/郵便入札を試行

2004-03-04

 入札・契約制度の見直しを進めている上越市は、平成16年度の実施方針を明らかにした。
 主な内容は次の通り。
▽条件付一般競争入札の試行範囲の拡大=設計金額が5、000万円以上の工事を対象(今年度は3億円以上の工事)
▽予定価格事前公表の試行範囲の拡大=全工事の入札で実施(今年度はA級工事)
▽指名人数の基準の引き上げ=各工事等級の指名人数の基準を約20%引き上げる
▽ワークシェアリング型指名方法の試行=受注の少ない業者に受注機会を提供するため、工事の指名競争入札において、主に地域要件により選定した業者と受注件数の少ない者の中から選定した業者を合わせて入札を行う
▽郵便入札の試行=建設工事の入札のうち、条件付一般競争入札に付するものを対象
▽追加型指名競争入札の試行=談合情報に基づき市が調査を行った結果、談合の事実を確認できずに入札を行う場合、当初の入札参加者のほかに追加して指名し入札を実施

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