業界記事

16年度は10件程度か/設計プロポーザルの活用

2004-03-04

 関東農政局は、今年度現在手続き中も含め5件の設計プロポーザルを実施しており、「個人的な考え」と前置きし担当課では16年度には倍増の10件程度で導入したい意向を示している。
 同局の設計業務の委託において、これまでは通常の指名競争入札で決定していた。しかし、14年度に本省通達でプロポーザルの積極活用が指示されたことをうけ、同局では14年度に3、4件、今年度は5件を対象に実施した。
 手続きとしては、11の事務所が5者程度指名通知し技術提案を出してもらい、土地改良技術事務所が提案審査へのアドバイスといったことを行い、事務所が特定し随意契約までを締結する。
 プロポーザルの評価は、技術監理者、照査、提案書の実施方針などを柱に、その中に理解力、手持ち量などを考慮するという方法。
 1日にも担当者を集めての事務連絡会議を開催し、各事務所に設計におけるプロポーザルの積極的な実施を呼びかけたそうだ。

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