業界記事

浄化センター設備更新に14億円/新明小学校改築が本格化/16年度当初予算

2004-03-02

 東松山市(坂本祐之輔)の16年度当初予算は、一般会計を前年度比7・2%増の263億8、000万円とした。注目は市野川浄化センター整備。汚泥処理設備改築更新に19年度まで債務負担行為限度額14億600万円を設定した。
 建設関連では、新明小学校改築が本格化。新年度はプレハブ校舎リースおよび解体工事に入る。ほかにも3営繕事業に億単位の工事費を予算付け。唐子小と東中の大規模改造・補強、子育て支援センター建設を実施する。
 建設関連事業の概要は次のとおり。
【新明小学校校舎改築】
 プレハブ校舎賃貸借1億800万円(18年度までの債務負担行為)、既存施設解体費5、313万3、000円。プレハブ校舎(2階建て、延べ床面積約2、500㎡)を建設、既存施設解体工事を行う。新明小学校は御茶山町7-1に位置。南側の普通教室棟(RC造約1、800㎡)を残し、4棟を取り壊す。工事期間は夏休み中心。延べ7、200㎡の新校舎建設は、17-18年度の2か年で行う。設計は岡設計(渋谷区、電話03-3356-7281)が担当。
【校舎大規模改造・耐震補強】
 2校で校舎普通教室棟大規模改造および補強工事を実施。唐子小学校に3億4、203万8、000円、東中学校に3億5、963万6、000円を投入。東中学校(六反町4)普通教室棟は、昭和52年建設。RC造3階建て、延べ約2、700㎡。設計は万建築設計事務所(港区、電話03-5445-1928)。唐子小学校(新郷642)普通教室棟は、昭和52年建設のRC造3階建て、延べ2、182㎡。設計業務は、宇田川太郎建築設計研究所(東松山市、電話0493-25-0131)
【東松山駅周辺整備】
 東松山駅東口駅前広場整備事業実施計画策定委託料2、120万円、市道第6110号線参道街並み形成工事費2、600万円。基本計画策定調査はパシフィックコンサルタンツ北関東支社(さいたま市電話048-600-2550)が担当。駅前広場は約5、500㎡の規模。市道第6110号線参道街並み形成工事は、東松山駅周辺バリアフリー化事業の一環
【子育支援センター】
 工事費2億5、500万円。建設地は中央公民館(松本町1-9-35)の駐車場用地。S造平屋、740㎡の規模。プレイホールをメーンに、和室、研修室などを配置する。実施設計業務は入沢建築設計事務所(東松山市、電話0493-23-1563)

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