業界記事

9・5%減の18億円/16年度当初予算

2004-03-03

 多野藤岡広域市町村圏振興整備組合(理事長=新井利明藤岡市長)は、16年度当初予算を明らかにした。
 それによると、総額は対前年度対比マイナス9・5%の18億1256万8000円となった。また、交通災害共済事業特別会計の総額は2783万円となっている。
 衛生費の最終処分場関連では、修繕費337万7000円や水質分析委託費156万5000などが計上され、消防費においては、消防署の修繕費563万2000円のほか、消防施設庁舎等の改修工事費452万6000円が盛り込まれた。教育費では、臨海学校の長屋門屋根改修として工事費625万円が予算化された。主な予算は次の通り(単位千円)
【衛生費】
▽最終処分場管理修繕=3、377
▽水処理施設維持管理委託=7、466
▽埋立地整地作業委託=1、561
▽活性炭入替業務委託=1、089
▽水質分析委託=1、565
【消防費】
▽消防署修繕=5、632
▽消防施設庁舎等改修工事=4、526
【教育費】
▽臨海学校長屋門屋根改修工事=6、250
【予備費】
▽予備=11、000

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