業界記事

上部工形式が決定/北橘北部地区の橋梁/大規模構造物等特別審査会

2004-03-03

 県農政部が施行する大規模な橋梁等の設計内容について審議する大規模構造物等特別審査会が2月17日に開催され、北橘北部地区の橋梁の上部工形式等が決定した。
 同審査会は、橋梁やトンネル、法面保護工、地すべり地帯での土留工などのうち、大規模な構造物や特殊な構造、基礎工が特別な工法となる工事を対象とし委員は学識経験者、専門家等で構成。
 北橘北部地区の整備は、渋川センターが所管しており、農免農道整備の一環として真壁地内を流れる東川へ架設する。
 橋長は85mで、幅員は全幅7m(カーブ部分は7・5m)。審査の結果、上部工形式は、PC2径間連続ラーメン箱桁(A活荷重)で、縦断勾配6・28%、横断勾配6・0%。
 また、下部工は橋脚(壁式)がH21mの直接基礎、橋台はA1がH8・3m、A2がH8m。いずれも逆T式橋台で、基礎は深礎杭で対応する。
 今年度は実施設計を作成し、業務はオリエンタルコンサルタンツ(東京都渋谷区渋谷1-16-14電話03-3409-7551)が担当、ほぼ終了しているが、今回の審査会で出された意見を踏まえ3月末までに成果品をまとめ、県へ納品する。
 新年度は、下部工への着工を目指している。

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