業界記事

普通建設事業費は33億円に/野球場建設へ基本設計費/一般会計155億/

2004-03-02

 白根市の新年度当初予算案概要が明らかになった。それによると、一般会計の総額は対前年度比36・3%増の155億2、900万円。主なプラス要因はガス事業民営化による譲渡金及びその活用事業の計上(33億5、000万円)によるもので、この結果、普通建設事業費は対前年度比223・6%増の33億8、048万9、000円となった(うち補助事業2、460万円、単独事業32億52万9、000円)。注目の新規事業としては、移転新築を計画する市民野球場の基本設計業務に着手。また学校施設では、根岸小学校において改築に向けた測量地質調査、大通小学校及び小林小学校で耐震診断を実施する。
 主要事業及びその予算額を見ると、道路整備関係では、道路施設の維持修繕に1億5、509万3、000円。鯵潟古川線(地方特定道路整備事業、計画延長L1・04km)には8、402万1、000円を投入、用地買収を促進。掘掛1号・2号・7号線整備事業に6、400万円。舘1号線・引越1号線舗装工事には1、840万円を新規計上。七軒5号線整備事業には1、000万円。新規に万年地内広域農道接続道路舗装工事に500万円、古川蔵主線・蔵主地内歩道整備事業(16~18年度、計画延長L351m)に130万円、古川蔵主線・下木山~和泉地内歩道整備事業(16~22年度、計画延長L510m)に600万円を投入。道路及び生活側溝の整備には8億1、380万2、000円を新規計上。市道橋梁整備工事にも7、275万円を新規計上、松橋橋・根岸橋の高欄取替えや再塗装ほか。
 下水道関係では、公共下水道補助対象事業に8億2、600万円。内訳は、白根中継ポンプ場地質調査1、600万円、同基本・詳細設計委託3、000万円、幹線管渠整備工事3億2、000万円、枝線管渠整備工事3億1、600万円、管渠整備附帯工事3、400万円など。公共下水道単独事業には2億3、471万2、000円。内訳は、枝線管渠整備工事7、800万円、管渠整備附帯工事6、400万円、中継ポンプ接続工事600万円ほか。白根中央浄化センター建設単独事業には6、283万3、000円を投入し、外構工事(フェンス工、門扉工)・公園修景施設工事等を実施する。
 都市下水路関係は大通南地内排水整備実施設計委託に2、700万円を新規計上

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