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第3回会合/地域審議会を設置へ

2004-03-02

 高崎市(松浦幸雄市長)、群馬町(野村洋四郎町長)、倉渕村(市川平治村長)、吉井町(斎藤軍雄町長)、新町(高橋功町長)の5市町村で構成される高崎地域任意合併協議会の第3回会合が2月27日、高崎市役所において開催され、97万8000円を追加する今年度補正予算や高崎以外の町村へそれぞれ、合併特例法の規定に基づく地域審議会を設置することなど、11協議事項が原案の通り承認された。
 松浦会長は会合に先立ち「前回の会合では合併方式など、基本的事項を話し合ってきた。今回からは、これまでに5市町村がそれぞれ行ってきている事務事業などについて、いよいよ具体的な協議に入る。これらの事項は、住民生活に深く関わってきますので、5市町村の背景などに配慮しながら慎重な協議をお願いしたい」とあいさつした。主な協議事項では土地利用について、それぞれの地域に適したまちづくりを行っているため、土地利用規制の急激な変化は好ましくないとし、合併後は新市に引き継ぐが、土地利用の実態に応じて対応していくことで合意。また、合併前の区域住民の声を施策に反映させるために設置する地域審議会については、倉渕、群馬町、新町、吉井町にぞれぞれ、合併特例法に関する法律規定に基づく地域審議会を設置することで承認された。同協議会では、合併方式を編入合併とすることや新市名称を高崎市とすること、また、合併の期日については、今通常国会に提出予定となっている合併特例法の改正を前提とし、平成17年3月31日までに合併申請し、平成18年3月31日までに合併することなどが決定している。

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