業界記事

高木新市長が初登庁/前橋再生へ固く決意

2004-03-02

 2月15日の前橋市長選で初当選を果たした高木政夫市長が1日、初登庁した=写真。
 初登庁式は、市庁舎北側の正面玄関前で行われ、公約通り自家用車で登庁した高木新市長を多くの支持者が拍手で出迎えると、笑顔を見せながらも緊張した面もちで中央に歩み寄り、女性職員や支援者から花束を受けた後、挨拶を述べた。
 「『変えよう前橋、起こそう風』に寄せる多くの市民の皆さんの熱い思いと勇気を頂き、本日ここに、第17代前橋市長として初登庁をさせていただいた。皆様には心から感謝申し上げる」と話し、「選挙中、皆様に申し上げてきた前橋を変えるための政策、そして、市民の市政に寄せる願いに、しっかりとお応えし、実行してまいりたいと改めて固く決意した。今、多くの自治体が合併問題や財政問題等で大変な時期にあるが、職員、市民とともに難題に取り組んでいきたい。私は本日、初登庁をさわやかな気持ちで臨んでいるが、これからの道程は並大抵ではなく、苦しい事も、つらいこともある思うが、厳しい選挙戦を戦い抜いた皆様方の思いを決して忘れることなく、この前橋を再生するために頑張り抜く所存。28万市民の知恵と力があれば、前橋は必ず復活できる。私は、職員とともにその先頭に立ってがんばることをここに誓う」と詰めかけた支援者を前に力強く述べると、支援者からは「頑張れ」「これからもみんなで応援するぞ」等といった激励の言葉が寄せられていた。
 式典を終えて、さっそく市庁舎の中に入ると市の幹部職員らの出迎えを受け、市長室へと足を進めた。初めて市長の椅子に座り報道陣からその感想を求められると「これから行わなければならない政策が、頭の中を巡っている」と山積する課題への取り組みに対し、改めて意欲を示した。

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