業界記事

空き店舗を活用/仮称・ときめき歴史蔵

2004-03-02

 石岡市では、国府3丁目地内で染物を商っていた丁子屋の店舗を活用し、16年度から市の歴史を展示するとともに、特産品の展示と販売を行う。空き店舗対策のモデル事業として、16年度の当初予算案に計上されているもので、名称は、(仮称)ときめき歴史蔵。運営は観光協会に委託する考えという。
 丁子屋は江戸末期の建造物で、店舗が平家建て、奥の蔵が2階建てとなっている。計画では、店舗を活用し、歴史や特産品を展示。現在、具体的には決まっていないが、市に関係する人物なども紹介する。歴史がある建造物のため、可能な限り改造しない方針。
 運営は観光協会に委託し、建物については賃借する予定としている。

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