業界記事

耐震補強で設計予定/岩井中の大規模改造

2004-03-02

 岩井市は、来年度から岩井中学校校舎の耐震診断業務に続いて、大規模改造耐震補強工事の設計にはいる意向だ。16年度内には設計を策定して、平成17年度からの着工を予定している。来年度の当初予算案では、岩井中学校校舎耐震診断業務委託に1000万円、同校校舎大規模改造耐震補強実施設計業務委託に2600万円を計上している。
  耐震診断を予定しているのは、岩井中学校(大字上出島)。計画では、来年度から校舎内外部の老朽化具合やコンクリートの強度などの調査を進めるもの。その後、大規模改造耐震補強工事に向けての実施設計を来年度内に策定する予定となっている。
 耐震診断業務の入札については、早ければ5月にも実施する見通しを明らかにした。
 岩井中学校は、昭和52年の完成。校舎と屋内運動場及びグランドの敷地面積は、全体で約4万8579㎡。
 建物がRC造3階建てが3棟、2階建て1棟の規模となっている。そのうち校舎の延べ床面積は5661㎡。
 最盛期には、およそ1500人もの生徒が学んでいたこともあって、建物の老朽化がかなり進んでいた。
 事業費については、来年度当初予算案で同校耐震診断業務委託に1000万円をまた、大規模改造耐震補強工事には、2600万円を計上している。

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