業界記事

提案協議の実施へ/西部ふれあい拠点施設

2004-01-18

 労働商工部の一般会計予算は、238億9、452万3、000円で、対前年度比7・6%の減額となった。
 主な事業は、東西に計画している地域振興ふれあい拠点施設整備事業のうち、西部(川越市内)は再検討委員会からの提言を踏まえ、導入機能や施設内容、整備手法などを検討し、基本構想を策定する。また、事業者選定の提案協議実施に向け、募集要項および評価基準の作成、審査委員会の設立・運営などを行う。
 一方、東部(春日部市内)では西部同様、基本構想を策定するとともに、事業を円滑に推進するため、春日部市や地権者など、事業関係者との調整を図る。
 予算総額は2、754万5、000円。
 高等技術専門校再編整備推進費には1億3、541万8、000円を計上。西部複合都市圏の拠点校となっている川越校を対象に、管理実習棟の改修工事を実施する。
 吉見町が県勤労青少年フレンドシップ・ハイツなどを県から移管したのを受け、施設機能の改善、充実を図るために実施する改修工事に1億2、870万円を補助。改修内容は浴室増設、主出入り口周辺改修、食堂改修工事など。
 ソニックシティビル8階に設置される県国際ビジネスサポートセンター(仮称)は、貿易・投資相談から外資系企業誘致機能をワンストップで併せ持つ施設として整備。
 施設内容は、ジェトロ埼玉情報デスク(30㎡)と、外資系企業誘致センター(70㎡)。予算は700万円。

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