業界記事

老人福祉施設整備40億/特養ホームは18施設対象

2004-01-18

 健康福祉部の16年度一般会計予算額は2、105億5、290万1、000円で、1・3%の減額。中心となる「彩の国ゴールドプランの推進」には163億4、470万7、000円を計上した。
 ゴールドプランの中でも特別養護老人ホーム、老人デイサービスセンターなどの整備を促進するため、その補助を行う老人福祉施設整備助成事業には、40億3、733万4、000円を盛り込んだ。特養ホーム18施設、老人デイサービスセンター13施設、ケアハウス2施設が対象。
 新規では従来型特別養護老人ホーム増床促進助成事業を予算化。3億2、490万円で、特養ホーム5施設の増床を図る。
 介護老人保健施設整備費補助は、8施設の施設整備と10施設の設備整備に2億5、450万円を設定した。
 彩の国障害者プラン21の推進は、予算総額84億6、900万8、000円。心身障害児(者)援護施設等整備助成17億2、005万9、000円、精神障害者社会復帰施設整備費補助9、917万1、000円、民間社会福祉施設整備促進事業19億9、106万7、000円を盛り込んだ。
 保育所待機児童対策関連事業は、30億8、378万3、000円。30か所の児童福祉施設整備助成に25億8、081万9、000円、駅型総合保育所整備助成に1億1、790万6、000円、幼稚園余裕教室保育所転用促進に1億8、550万円を配分。新規に10か所で予定する駅前等家庭保育室開設準備費補助には1、500万円を計上した。

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