業界記事

古牧橋補修を公告/開札は25日

2004-01-30

 県中野建設事務所は、中野市と飯山市を結ぶ国292号古牧橋について14年度から補修工事を進めているが、床版打換及び表層工などを行う第3工区工事を29日公告した。参加資格は鋼構造物859点以上で、鋼橋の製作工場を有し、鋼橋上部工の施工実績があること。入札書提出期限は来月23日、開札は同25日に行われる。
 同橋はL217m×W6m。これまでに1工区をショーボンド建設(落札額5、630万円)、2工区をトライアン(同9、000万円)がそれぞれ請け負っており、3工区の施工により167mの補修が完了することになる。工事概要は床版打換工L50m(A333㎡)、表層工L114・6m(A689㎡)など。表層工を除き工事は渇水期に行うこととし、夜間通行止めも一定期間必要となる。
 残る50mについては来年度予算が認められれば早々に施工者選定に取り掛かる方針で、3工区とあわせて同年度末の完成を目指していく。
 設計は千代田コンサルタントが担当した。

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