業界記事

今年度に設計作業/市営火葬場改築

2004-01-29

 都留市は、下谷地区の市営火葬場「玉川園」の老朽化に伴い、新たに建設する火葬場の実施設計作業を進める一方、同設計図を市民に示し市民から意見を求めるパブリックコメントを実施しており、今後、必要があれば修正していく計画。今年度中には、設計業務を仕上げる予定だ。
 現在使用している火葬場は、昭和40年9月に建設。新しい施設は、火葬炉が限界にきていることをはじめ、待合室が別棟となっていること、また待合室が狭いことなどから新たに建設するもの。建設地は、既存施設の西側。同敷地の山を切り崩し、約700㎡の敷地を確保するとしている。現段階の計画によると、火葬用の炉を2基備えるほか、待合室(2部屋)と火葬施設を一つの建物にまとめることで検討している。
 今後、山口一級建築士事務所(都留市)が進めている実施設計業務を今年度中に完了させる考え。新年度には、これを受けて造成工事を実施する計画でおり、本体工事は17年度に進める意向だ。

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