業界記事

大規模事業など盛る/若手職員が経営提言

2004-01-23

 県総合政策部は「埼玉県の経営を考える若手職員チーム」からの知事への中間提言がまとまったことを受けて公表した。
 同チームは主幹・主査級チームから始まり一般職のチームまで含むと4チームがそれぞれ議論し知事に中間取りまとめを提言した。
 提言は<1>知事のリーダーシップ<2>県民本位の行政サービス提供<3>行政コストの大幅削減<4>大規模プロジェクト推進方策<5>機能的かつ効率的な行政組織づくり<6>地域の特性を生かした埼玉ならではの施策充実からなり、それぞれの具体的な内容が盛られている。
 例えば、大規模プロジェクトに関しては、計画段階における情報公開と関係者の意向を聴取し正確な需要予測を徹底するとある。地下鉄7号線延伸では、建設事業および開業後の路線概要に関する詳細情報公表などを盛り込んだアンケートの実施をあげている。
 また、県営施設の民間管理委託の促進も記している。アリーナ、さいたまスタジアムなどは専門的なマネージメントにより現在よりも県民の利用や収益性が向上すると見られ、管理費の入札による民間企業への委託も盛り込んでいる。

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