業界記事

事業の整理・見直し実施/16年度予算編成方針

2004-01-23

 新田町(山崎昭町長)は、平成16年度の予算編成方針を明らかにした。
 それによると、福祉、環境、教育、社会資本整備等、個性ある発展に創意工夫を凝らし魅力ある新田町とするために、基本方針に沿った予算編成に努める。予算規模として第四次総合計画を中心に重点配分を行うものとしており、併せて、社会経済情勢の変化に伴い重要性の低下した事業などについては、思い切った整理・見直しを行うものとした。
 主な整備内容として生活環境整備は、生活環境の充実を求める町民の声に応えるため、重要な課題である下水道整備等生活関連施設整備を着実に実施するため、県並びに関係市町村と緊密な連携のもとに、計画的な財源の確保をしつつ、積極的な施策の展開を図ること。また、廃棄物問題では、地球的視野にたった取り組みが求められていることを念頭に、町民参加による「ごみの減量化」「ゴミの再資源化」を進める環境保全を図ること。さらに町民が安心して快適に生活できるよう、防災・防犯対策や交通安全対策を確立し、自然環境と調和した総合的な生活環境づくりを目指すとした。また、都市基盤整備は「住んでみたくなるまち、住んで良かったまち」を目標に、利便性、安全性、快適性などに優れた魅力ある町づくりを進めるため、総合的な土地利用計画のもとで、市街地及び幹線道路の整備を進めるとともに、公共交通機関の充実と交通体系を確立、行財政改革では、簡素で効率的な行政を目指し、事務事業の見直し、組織機構の合理化に引き続き取り組む。同時に、16年度は2市2町を中心とした市町村合併の年であり、事務手続きに万全を期すとしている。

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