業界記事

近く2工区を/電線類地中化

2004-01-23

 地方道等改修事業としてA658号線の電線類地中化工事を促進している高崎市土木課は近く、第2工区の工事延長120mを発注する方針で、今年度当初予算に工事費3560万円、移転補償費850万円をそれぞれ計上している。
 整備が計画されるのは、鶴見町、八島町、新田町地内を通るA658号線(W14m、2車線道)の通称・観音通り線で、全体計画は延長は630mで、幅員15m。整備は13年度から進めており、南側歩道を先行的に進めている。
 今年度については、これまで進めてきた工事区間に接続する延長120mの整備に着手する考えで、管路工や特殊部工、分岐部工を実施する。工期は約6か月間を見込んでいる。
 全体の整備完了は、18年度を目指し、総事業費は5億6700万円を試算、14年度末までの事業費ベース進捗率は20%となっている。
 工事に先立つ設計は、大日本コンサルタント(東京都豊島区駒込)が担当した。

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