業界記事

取付道にも着手へ/統合保育所

2004-01-20

 須玉町は町内保育所の統廃合計画に伴う新たな保育所の建設計画で、今年度は馬場設計(甲府市塩部)に委託し設計作業が進めているが、これとあわせて今後、建設用地周辺の取付道路設置など準備工事にも着手する予定だ。
 同統合保育所は、町内の若神子、穂足、多麻、津金、増富の5箇所の保育所について、保育サービスの均一化や、合理化を図るため、全保育所を統廃合し、新たに穂足地内の現穂足保育園に隣接する約1万㎡の用地に新たに建設を計画するもの。新たに整備する統合保育所は、基本的に平家建ての建物で、延床面積2、000㎡程度の規模を予定。ゼロ歳児から5歳児までの保育室、乳児室など全7部屋を完備するほか、室内型の園児用プールの設置も計画される。
 今年度は同整備に備えて施設の設計作業と保育園関係者、保護者の代表などで構成する建設委員会で検討のなかで、施設の規模や設備などの設計内容を詰めている。また、昨年末の12月補正では同事業関連の工事費2、700万円余りを予算化しており、今後、一部周辺整備工事にも取り掛かる。
 新年度には当初予算で建設費を計上し、早い時期の着工を目指す構え。

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