業界記事

年度内に地元説明/リブレーヌ基本構想

2004-01-20

 富士見リブレーヌ構想を進める富士見市は、土地区画整理の事業化に向けて、現在まちづくり基本構想をまとめており、今年度内には地権者を対象に説明会を開催し、16年度にはさらに具体化させるべく、基本計画へ移行する。
 まちづくり基本構想は、セントラルコンサルタント北関東営業所(さいたま市、電話048-647-7555)をコンサルに、調査を行っているところ。
 富士見リブレーヌは、柳瀬川と国道463号に挟まれた水谷地区70ha、針ケ谷地区9haを、洪水調節機能の水谷調節池と併せて都市基盤整備を一体的に土地区画整理事業により整備。全体エリア79ha、池は16haに容量80万tを見込む。現況は水田が中心の土地利用。
 事業は、地権者の意向を反映し、地権者が主体となって進める観点から、組合施行を前提としている。
 昨年度は、土地利用計画案の策定や、案をもとに地権者アンケート調査を実施。それを基に今年度は基本構想を策定している。
 土地利用案については、広域商業・業務や集合住宅、戸建て住宅、沿道施設などのエリア分け。また、アンケートでは、83%の参加意向を確認しており、実現に向け県へ働きかける。
 なお地元の協議会については針ケ谷南と水谷前耕地の2協議会があったが、昨年度の調整から一本化が実現、5月末に開催した協議会総会で「富士見リブレーヌ都市整備事業協議会」が発足した。

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