業界記事

指扇区画整理/3月にも都計決定/事業認可取得は9月

2004-01-20

 さいたま市は、土地区画整理事業での整備を予定している指扇地区約29・9haの施行区域の決定および都市計画道路の変更に伴う都市計画の変更縦覧は2月に行われ、3月~4月の都市計画決定が予定されている。地区内の事業計画については、地元地権者らで組織する懇談会が作業を進めており、同年9月の認可取得を目指す。
 区画整理事業計画予定地は、指扇大字金井、大西、増永の各一部区域で、面積は約29・9ha。今回の都市計画で、面積が確定する。
 都市計画の変更は、新駅設置と合わせ、交通広場を「駅前広場」に変更。
広場には、タクシープール5台、バスバース2台を配置するほか、歩道などを整備するロータリー形式。
 また、駅前広場から大谷場高木線までの川越線沿いに位置付けられている幅員12m、延長220mの一部区間を変更し、終点を駅前広場とする。これにより、同線の総延長は1、520mから1、210mとなる。
 このほか、区域内の公共施設は、指扇中央通線(16m-20m)大谷場高木線(W25m)と、指扇宮ケ谷塔線(W18m)および交通広場(3、500㎡)は決定済み。

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