業界記事

近く建設委発足/新ごみ処理施設で

2004-01-16

 飯山市、木島平村、野沢温泉村が共同で建設を目指している新ごみ処理施設について、施設内容等を検討する建設委員会が近く発足する。
 新ごみ処理施設は岳北クリーンセンターの後継施設として建設されるもので、3市村により構成する岳北広域行政組合(組合長・木内正勝飯山市長)が事業主体となり、中間処理施設を飯山市岡山の藤沢区、焼却灰を埋める最終処分場を野沢温泉村虫生及び七ケ巻の2箇所に整備する。現在、環境工学コンサルタントにより環境影響調査が進められており、順調に行けば8月にも中間処理施設の造成工事に着手する見通し。中間処理施設、最終処分場の本格着工は来年9月、稼動開始は19年4月を想定している。
 建設委は3市村の議員、理事者らで構成。中間処理施設の焼却炉機種選定や発注方法、さらに木内組合長が必要性を示している一時ごみをストックする中継基地などについて検討を行い、組合に答申する。初会合は今月下旬若しくは来月に開かれる予定。

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