業界記事

改造必要か検討へ/明野中学校の耐力度調査

2004-01-09

 真壁郡明野町は、明野中学校の耐力度調査を進めている。調査期間は、3月25日までとなっており今後、大規模改築工事に着手する可能性も含めて検討していく予定だ。
 診断箇所は、明野中学校と体育館。校舎については、昭和43年に完成した。建物はRC造3階建てで、職員室と特別教室が平家建てとなっている。延べ床面積は、体育館とあわせて1万201㎡。
 耐力度調査は、昨年12月から、須藤隆建築設計事務所に委託して進めており、今年度末にも調査結果が出される。
 今後、来年度早々に構造耐力や老朽化の状況を基に大規模改造工事も視野にいれたうえでの協議を行っていくとしている。
 同校では、平成元年に屋上防水整備や外壁の塗装工事などを実施したものの建物の経年劣化による老朽化が年々、激しくなってきていた。

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