業界記事

新市建設計画中間素案公表/市民文化プラザ整備に29億

2004-01-08

 平成17年3月の合併を目指す糸魚川市・能生町・青海町合併協議会は、「新市建設計画」の中間素案を明らかにした。それによると、注目の事業として新幹線駅南口周辺整備事業に20億円、市民文化プラザ整備に29億円、総合健康センター整備に16億円、火葬場整備に10億円などが盛り込まれている。なお、同素案は現在も継続協議中であり、3月をメドに計画策定するもので、現時点では事業実施は確定していない。
 「新市建設計画」の中間素案に盛り込まれた、主な営繕整備関係の事業は次の通り(概算事業費)。
 ▽地域情報ネットワーク事業(36億円)
 ▽新幹線駅北口整備事業(7億円)
 ▽新幹線駅南口周辺整備事業(20億円)
 ▽青海支所整備事業(6億円)
 ▽生涯学習センター整備事業(10億円)
 ▽リサイクルセンター整備事業(7億円)
 ▽火葬場整備事業(10億円)
 ▽消防団拠点整備事業(1億円)
 ▽消防分署整備事業(1億円)
 ▽小中学校整備事業(改築・大規模改修=24億円)
 ▽学校給食共同調理場整備事業(3億円)
 ▽教員住宅整備事業(1億円)
 ▽市民文化プラザ整備事業(29億円)
 ▽文化財収蔵庫整備事業(1億円)
 ▽総合健康センター整備事業(16億円)
 ▽精神科診療施設等設備整備事業(3億円)

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