業界記事

年度内に計画決定/セントラルパーク先行整備の3・8ha

2004-01-08

 さいたま市は、セントラルパーク第1期整備地区13haのうち、先行事業地区に位置付けている約3・7haの年計画変更に伴う説明会を26日、防災センターで開催する。説明会では、年計画原案の説明、公園概要など。市は、年度内に計画決定を行い、16年度には事業認可取得、用地買収に着手するとともに、詳細設計業務を仕上げ、17年2月の工事着手を目指す。
 先行整備区域は、大宮区天沼町地内の自治医科大学付属大宮医療センター、市防災センターの南側から浦和区大原の南部下水処理センターの市道境、東は芝川、西は見沼代用水西縁をアウトラインとする13ha。このうち、最北部の4haを先行整備区域に指定。
 第1期整備地区の基本計画は、パシフィックコンサルタンツ(さいたま市大宮区電話048-600-2550)、測量業務はカツミテクノ(さいたま市、電話048-624-4135)がそれぞれ担当。このうち、先行整備地区については、広場をメーンに整備し、約3、800立方mの調整池を整備。池はビオトープとする方針。
 第1期のうち、未着手の区域9haについては、パーク全体から同地区の位置付け、コンセプトをまとめた上で、具体的な計画をまとめる。同地区は、当初予算に測量などの関連調査費を要求しているもようだが、現計化されるのは微妙な状況だ。

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