業界記事

発注へ準備/大正橋の補強

2004-01-08

 国道353号に架かる大正橋の耐震補強工事を計画している県渋川土木事務所は、指名競争入札により工事を発注する計画で、国から承認が下り次第参加業者を指名する。
 大正橋は、国道353号の利根川に架かり、渋川市と北橘村を結ぶ。今回の工事は、現在の耐震基準に適合するように改修を行うもので、工事は支承交換8か所を計画している。
 大正橋は、昭和49年に建設されたL224m、W7・5mの3径間トラス鋼橋。同事務所では、財政状況など考慮し、今後も架け替えは行わずに、耐震補強や維持補修工事で対応するとしている。
 設計は、建設技術研究所(東京都中央区日本橋本町4-9-11電話03-3668-0451)が担当している。

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