業界記事

茨城県内/建設業は59件で136億/昨年1年間の倒産状況

2004-01-08

 (株)帝国データバンク水戸支店は、昨年12月の茨城県内企業の倒産状況をまとめた。倒産件数は12件、負債額は合計101億8300万円となっている。そのうち建設業は4件。
 また、昨年1月から12月までの倒産累積は184件、負債総額1146億円。そのうち建設業は59件、負債額合計136億5800万円となった。
 15年は、倒産件数が14年に比べ42件減少、負債額総額も281億1800万円減少と少なくなったが、受注販売不振など不況型倒産が全体の78・8%を占めた。
 今後の見通しとして同支店では「依然としてデフレ基調が続くなかで、売上高の落ち込み、収益の悪化など、勝ち組と負け組の企業間格差が拡大しており、取り残された中小企業は16年も厳しい景況が予想される」としている。

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