業界記事

順調なら本体秋頃入札/八千代町庁舎

2004-01-05

 【庁舎建設事業】
 結城郡八千代町は、庁舎建設事業について、順調ならば、秋ごろにも入札を実施する意向だ。工事は16・17年度の継続事業として進められ、総事業費は、概算で約21億円を見込んでいる。
 建設箇所は、菅谷地内。計画では現庁舎の裏側に建設を予定しているもので、敷地面積は約1万4929㎡。建物は、S造4階建ての延べ床面積が約6000㎡の規模となっている。
 現庁舎は、昭和33年1月に完成。建物は、RC造の2階建てで、延べ床面積が約3600㎡。その後、分室が昭和43年に完成した。その後、数回にわたり増改築を重ね、現在、敷地内には本庁舎、新庁舎のほか、下水道課棟、OA分室棟などの分庁舎に分かれている
 建物は、老朽化が著しく、雨漏りによりコンピューター等の機械設備に支障が出るため、当初予定よりも建設時期を前倒しして整備を実施することとなったもの。
 今後のスケジュールとしては、実施設計を6月までには策定して、秋ごろにも本体工事の入札を考えている。工事は、16・17年度の継続事業として進めていく予定となっており、17年度内の完成を目指している。
 事業費については、15年度当初予算の中で建設予定地となる菅谷地内の中央土地区画整理事業地内保留地を庁舎建設予定地購入費として、1億2809万円を計上したほか、基本設計・地質調査委託費などに3093万円を計上している。総事業費については、概算で約21億円を見込んでいる。

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